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学生が作ったAIシステムで予想した「第44回日本アカデミー賞 最優秀賞」が的中

2011年より、インターリンクは、サンフランシスコで「シリコンバレーインターンシップ」を開催しています。
現地では、課題への取り組みだけでなく、Adobe、Apple、Google、HP、Mozilla、Twitter、Yahoo等の企業訪問や観光ツアーも実施。ちなみに、渡航費、滞在費は当社が負担しています。

そんな“これからのIT業界を担うシステムエンジニア向けインターンシップ”の2019年の開発テーマは、

「第43回日本アカデミー大賞最優秀賞を予想するAIシステムの構築」

でした。残念ながら、第43回の予想はハズレ。しかし今年もチャレンジしたところ、第44回日本アカデミー大賞最優秀賞を的中することができました。

2021年のシリコンバレーインターンシップは、先行エントリー受付中です。
新型コロナウイルス感染症の感染状況を踏まえ、開催地を東京都内WeWorkとしますが、2022年夏にシリコンバレー視察旅行(1週間程度)を実施予定です。遠方から参加される場合、期間中の都内宿泊先を当社が確保、費用を負担します。振るってご応募ください。
https://インターンシップ.みんな/

以下は第44回日本アカデミー賞発表前にインターリンク代表が書いたブログです。

第44回日本アカデミー賞大予想
(2021.3.19 『ちょっとオタクな社長』ブログより)

インターリンクでは、2011年から毎年8月にシリコンバレーインターンシップとして、学生さんと一緒に1ヶ月シリコンバレーで開発合宿をしています。

旬の話題やテクノロジーに関する期間限定の研究所、といったところです。

2020年は残念ながらコロナで中止となりました。2021年もどうなるかわかりませんが募集開始を例年より2ヶ月遅らせて5月とすることで、なんとか開催できたらと考えていますが、シリコンバレーでの開催が難しければ、別な開催方法とした上で、コロナ収束後にシリコンバレー視察旅行に連れていってあげる、というような方法も検討中です。

さて、2019年のシリコンバレーインターンシップは、AIで日本アカデミー賞を予想する、をテーマとしました。

そのAIで2021年の日本アカデミー賞を予想すると、

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となりました。

昨年2020年のアカデミー賞は残念ながら的中せずでしたが、今年はどうでしょう?本日の発表が楽しみです。

インターンシップで開発したAIについて、詳しくはプレスリリースをご覧ください。

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