株式会社インターリンク
口座振替事前通知のある銀行について調べてみた
見出し画像

口座振替事前通知のある銀行について調べてみた

株式会社インターリンク

ちょっとオタクな社長ブログ」を書いているインターリンク社長は“ちょっと”ではなく“だいぶ”オタクではないか、とは以前もお伝えしましたが、気になることは社長自ら調べ、比較し、まとめ、シェアしてくれるので一社員としてもありがたいと思っています。今回は“ネット銀行大好き社長”として、各ネット銀行について調査しまとめた結果、あることに気がついたようです。

私はネット銀行とか大好きなので、わりといろいろな銀行の口座を持っています。実はネット銀行と言っても、いろいろサービスが違っています。共通しているのは、町に支店がないってことくらいですね(笑)

ネット銀行は振り込みが簡単だったり、それこそ口座開設もスマホだけでできてしまったりします。住信SBIネット銀行で、はじめてスマホだけで口座開設した時は、本当にビックリというか、唖然としました。これがまたよくできているんです。キャッシュカードは後日になりますが、すぐに口座が使えるようになりました。

さて、いろいろな尺度で銀行の使いやすさを測る方法があります。普通預金の利率だとか、ATM無料回数、振込の無料回数などなど。今回は、口座振替事前通知の有無を調べてみました。と言うのも、口座振替事前通知のある銀行は、入出金の通知もしているので、ここだけ調べることで使いやすさがわかるだろうと考えました。

そもそも口座振替事前通知とはなにか、ということですが、口座振替(銀行引き落とし)が行われる前に、何日にいくら引き落としますよ、という連絡のことを言います。銀行口座を複数持っていて、普段あまりお金を入れていない口座から、たまに引き落としがあるような時は、通知をもらうと口座に事前にお金を入れられるので安心です。

調査方法は、各銀行のホームページを調べ、個人向けに事前通知があると書かれていたものを記載しました。地銀を除く銀行について調べましたが、漏れや記載ミスはあるかも知れません。その点はご容赦ください。

(楽天銀行以外は銀行コード順、楽天銀行は通知対象があること、通知しない引き落としがあるため別枠とした)


さて、この中で驚きは、メガバンクの三井住友銀行が入っていることでしょう。私自身、新興の銀行ばかりだろうと思っていたので、意外でした。

さて、楽天銀行だけ別枠にしたのは、他行と2つほど違いがあるからです。

1)残高不足になりそうな人にのみ、通知している

2)対象とならない引き落としがある

特に気になったのが、2)です。

こちらのページの口座振替事前お知らせサービスの適用企業について(2021年11月時点)に一覧があるのですが、その一覧に三井住友カードがないのです!

楽天カードのライバルなので、意地悪をしている、なんていうことはないのでしょうが、どういう理由なんだろうと不思議に思います。

みんなにも読んでほしいですか?

オススメした記事はフォロワーのタイムラインに表示されます!
株式会社インターリンク
上級者向け(使う人のあまりいない)の特殊な(微妙な)サービスを提供する株式会社インターリンクです。 https://www.interlink.or.jp/