ワクチンパスポート(紙)をゲットして思うこと
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ワクチンパスポート(紙)をゲットして思うこと

日本でも2021年7月26日より各市町村でワクチンパスポートの申請受付が開始されました。港区では「ワクチンパスポート申請殺到」というニュースも。港区住民は海外に行く用事が比較的多いのでしょうか。各自治体は休日返上で迅速な発行を目指しているそうで、大変ですね。
オフィスが完全閉鎖されリモートワークとなったインターリンクの社員である里子は海外旅行どころか自宅からほぼ出ない生活をしているのでワクチンパスポートの存在を気にしていませんでしたが、社長はいつの間にか早くもワクチンパスポートをゲットしていたようです。

ワクチンパスポート(紙)をゲットして思うこと

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国内での接種証明は、接種時に使った紙(クーポン券)でいいのですが、海外出張するときには、英文表記されているワクチン接種証明が別途必要です。クーポン券の用紙に英語表記を併記しておけば、ワクチンパスポートになったんじゃないかという気がしますがどうなんでしょうか?

さて、気が早いと言えば早いのですが、出張が可能となった時、すぐに行けるよう、ワクチン接種証明をゲットしました。(1月のCES2022はラスベガスで開催予定で、予約だけはしてあります)

アプリはまだないようです。

そういえば、アフリカは、黄熱病ワクチンが地域によっては必須で、私も接種しました。その時に、黄色い証明書を渡されました。黄熱病だけに黄色ですか?と聞こうと思ったら、その間もなく、「再発行しませんから大切に保管してください」と言われました。よく物をなくす私としては、再発行しない、というのは最重要事項なので、ドキッとして、聞きそびれました。今、思えば絶対に聞くべきだったと後悔しています。

Covid-19ワクチン証明については、つい最近の8月4日のニュースとして、ニューヨーク市が屋内レストランなどでワクチン証明を求める方針とのことです。証明方法としては、米疾病予防センター発行の紙の証明書もしくは、ニューヨーク州や市の発行するアプリ利用を想定しているようです。

かなり古いニュースで、3月9日のニュースですが、中国は電子証明一本のようです。(電子証明をプリントアウトして使うことは可能)この時点でアプリができあがっているのがすごい早さですね。

さて、上記をまとめると、

日本 紙の証明書だけ
米国 国としては紙の証明書 州や市が個別にアプリ
中国 アプリ

このことだけをもって、日本が遅れていると言うつもりはありませんが、情報通信に携わる者としては、ちょっと残念です。

今回、92歳になったばかりの母の分もワクチンパスポートを発行してもらいました。実は先月、骨折をして今はリハビリ病院入院中ですが、元気になってコロナも収まったらハワイにでも行けたら、とこちらも予約だけしてあります。

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